この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

鬼の花嫁(小説)1巻のネタバレと結末【花梨への罰?瑶太自身にとってもこれ以上ない苦しみ】

鬼の花嫁~運命の出逢い~
作者:クレハ・白谷ゆう
5巻未完結

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。
今回は小説版『鬼の花嫁~運命の出逢い~』1巻になります。

 

 

そして、気になるのが柚子の妹でもある花梨が最後どうなったのか?

 

 

スカッとした終わり方を期待している人も多いではないか!?と感じております。

 

 

そして、まさにその結末を裏切らないこの『鬼の花嫁(小説版)』

 

 

花梨、その最後は…大きな罰を与えられるのです。

 

 

彼氏でもあり花梨を花嫁として迎えようとしていた狐月瑶太。

 

 

その瑶太の当主でもある、狐雪撫子からの約束を破ってしまいます。

 

 

これがラストチャンスだったことを花梨も知っておきながら…。

 

 

心優しい柚子とは違う、我慢することが出来ない花梨。

 

 

姉が自分よりも優位に立つことが許せない。

 

 

そんな、傲慢で利己的な性格が自分を険しい道へと導いてしまうという結末になっています。

 

 

その結末は花梨だけでなく、瑶太自身にとってもこれ以上ない罰といえるのです…。

 

 

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鬼の花嫁(小説)1巻~運命の出逢いのネタバレ

年に1度で3日間ある、あやかしの会合に出席していた玲夜。

 

 

初日は一族から報告会が開かれるもののそれ以外は宴のようなものだった。

 

 

そして、3日目の最終日には花嫁も連れてくるあやかしもいる。

 

 

玲夜は会合の最終日柚子を連れて行こうと思っていました。

 

 

その会場には玲夜の両親達も…。

 

花梨への罰?瑶太自身にとってもこれ以上ない苦しみ

あやかしの会合最終日、柚子は玲夜は和装に着替え会場へ…。

 

 

柚子は玲夜両親と顔合わせに緊張していました。

 

 

しかし、玲夜はそんなに柚子に両親と会えば緊張もすぐに吹っ飛ぶ。

そう言うのでした。

 

 

柚子は玲夜の両親と初めて会うと…。

 

 

本当に親子なのだろうか?
と思う位、柚子の想像していたご両親とは違っていたのです。

 

 

威厳があるのかとおもえば、軽い感じのご両親。

 

 

そんな両親自身も驚くことがあった。

 

 

それは、柚子に対しての笑顔。

 

 

普段無表情の息子の変貌ぶりに驚いていたのでした。

 

鬼の花嫁(小説)1巻~運命の出逢いの結末

玲夜のご両親との他愛もない話をした後、
柚子は玲夜の父 千夜に連れられて宴となる会場へ…。

 

 

大広間には大勢のあやかし達がいました。

 

 

そして、鬼龍院当主が来たと様々なあやかしの当主が挨拶に来ます。

 

 

もちろん、柚子のことも気が付いて聞いています。

 

 

そんな周囲の中、柚子を睨む視線を感じる…。

 

 

その人は花梨だったのです。

 

 

そして…。

 

鬼の花嫁(小説)1巻~運命の出逢いの感想

姉(柚子)の幸せを願えない、酷い妹(花梨)をなんとかして~!

 

 

と思っていた人なら鬼の花嫁(小説)1巻4章でスカッとさせられます。

 

 

花梨もそうだけど、柚子の両親自身も欲に溺れた人達でしたね…。

 

 

その最後は当然といえば当然なのかもしれません。

 

 

他の巻で柚子達家族が出てこないことを願いたいです。

 

 

柚子は今まで家族に虐げられてきた分、玲夜から愛され幸せに暮らして欲しいです。

 

 

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