この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

わかりあえない私たちは3巻のネタバレと結末【二人目を作れ!?子供という見えない鎖?】

わかりあえない私たちは
作者:夏川ゆきの・さくら真呂
3巻未完結

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。

 

 

今回は夏川ゆきの先生原作の『わかりあえない私たちは』3巻になります。

 

 

2巻では、またしても偶然幼馴染の遼と出会ってしまった一花。

 

 

そして、それを夫の史郎に黙っていたことがトラブルになりそうでしたよね…。

 

 

この3巻では、史郎と一花の間に二人目の子供を作ろう!という話になります。

 

 

えっ!?いきなりなんで二人目?と史郎と一花の夫婦仲を見ていると違和感を感じずにはいられない。そんな人もいるのではないかと思います。

 

 

それは、もちろん、遼と会ったことを黙っていた事がキッカケです。

 

 

今まで二人目の話もなかったし、むしろ、一人っ子でもいいって言ってたよね?

 

 

なのに史郎だけの考えがドンドン変わっていって、その流れに逆らえない一花。

 

 

きっと史郎にとって二人目は一花を遼の元へ行かせない鎖の役割なのかもしれない…。

 

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わかりあえない私たちは3巻のネタバレ

風汰とお風呂に入っていた史郎。

 

 

お風呂から上がると寝室のベッドで横になりスマホを眺めていました。

 

 

一花が寝室に入ってくると史郎は一花に言います。

 

 

何か黙っていることはないか?と…。

二人目を作れ!?子供という見えない鎖?

そんな史郎の言葉にドキッとする一花。

 

 

一花は遼のことを思い出すも、何もないよ…。と、ニコリと笑う。

 

 

すると、ベッドに横たわっていた史郎が急に起き上がり。

 

 

怖い顔をしていました。

 

 

そして、先週の月曜日。公園で誰かに会わなかったか?

 

 

と聞いてきます。

 

 

一花は紗枝と会ったことを話すと…。

 

 

「男と…」

 

 

史郎は男と会ってたんじゃないか?

 

 

そう聞いてくるのでした。

 

わかりあえない私たちは3巻の結末

何も言わない一花に、史郎は怒りを露わにします。

 

 

大声であの美容師と会っていただろう。

 

 

風汰から聞いた。

 

 

そう言います。

 

 

史郎は更に感情的になり、風汰に黙っているよう言ったのは一花。

 

 

それは、後ろめたいことがあるから。

 

 

そう言いだします。

 

 

感情的な史郎を止めようと一花はその時の話をし始めます。

 

 

すると、史郎は…。

わかりあえない私たちは3巻の感想

子供に隠し事は無理だよ…。と思ってしまう3巻です。

 

 

それにしても、史郎は二人目の話も今までなかったのに、いきなりもう二人目いるかのように話す所が怖いです。

 

 

お腹に既にいるならわかるけど、そうじゃないですからね…。

 

 

一花の意見や心情なんて関係ない。

 

 

一人でも育児が手一杯なのに、どう回避するのだろう…。

 

 

心が崩壊するか遼が救世主となってしまうか?

 

 

どちらにせよ、危ない道な気がします。

 

 

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