この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

私の幸せな結婚(小説)6巻1章のネタバレと感想・結末【夢見の使い方?百年前の手記に記されていたこと】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・高坂りと・月岡月穂
6巻未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです!
今回は、「わたしの幸せな結婚」の小説6巻です!

 

 

小説5巻を読み終えて待ちに待った6巻。

 

 

この小説6巻は、4章までの構成となっています。

 

わたしの幸せな結婚(小説)6巻
・序章
・1章 雪と路
・2章 心を知り
・3章 閉じた夢の先
・4章 初めての
・終章

そのうちの『1章 雪と路』についてです。

 

 

この1章でも伝えきれないほど面白い所が沢山あるのですが、絞るとしたら2点になります。

 

 

・夢見の力が記された手記

・清霞の式(清ちゃん)と美世の絡み

 

 

興味深いのが夢見の力の使い方についてです。

 

 

美世はこれまで夢見の力を2回ほど使ったことがありましたよね。

 

 

清霞を助けた時と、清霞の実家へ行ったとき村人を助けました。この2回です。

 

 

しかし、その力はまだハッキリとわかった訳じゃないと思います。ただ、強力なものだということは知っていますが…。

 

 

この『私の幸せな結婚(小説)6巻1章』で美世は薄刃家を訪れ歴代の夢見の巫女の手記を読むことになるのです。

 

 

前回の夢見の巫女は100年前になり、夢見の力の使い方について書かれています。

 

 

そんな興味深い話と、牢獄に囚われている清霞は美世を見守るため式を飛ばします。

 

 

その姿は子供の頃の清霞そのもの!

 

 

美世は清霞の式が子供だから、一緒にお風呂入ろう、一緒に寝ようだの子供扱い。

 

 

しかし、式の大本は清霞だからそのやり取りが面白い!

 

 

まさか、こんな形で2人(美世と清霞)のやり取りが見れるなんて…新鮮です。

 

 

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わたしの幸せな結婚(小説)6巻1章のネタバレ

美世は朝早くに軍本部へと向って歩いていました。

 

 

すれ違う人は少なくこんなに閑散とした帝都の街並みを見るのは初めて。

 

 

それは、異能心教の影響があると思うがそれでも不自然な静けさだった。

 

 

一般の人は甘水直の起こした政変を知らない。

 

 

それでも何かが大きく動いていることを感じているのかもしれない…。

 

夢見の使い方?百年前の手記に記されていたこと

美世は葉月に軍本部へ向うことを黙って出てきた。

 

 

甘水直の狙いが自分(美世)であるなら、自分からその懐に飛び込んでやろう!

 

 

そして、清霞を助ける。そんな美世の考え方だった。

 

 

軍本部へ繋がる道に辿りつくと、美世は周りの様子を伺う。

 

 

そこには警備をしている軍人が3人。

 

わたしの幸せな結婚(小説)6巻1章の結末

美世は夢見の力を使って3人の軍人を眠らせる。

 

 

そして、その隙にその場を突破する。

 

 

そんな作戦を自分の頭の中で考えていた。

 

 

そんな事を考えていると誰かが美世の袖を引いてくる。

 

 

美世が振り向くと細身の男の子が立っていたのです。

 

 

そして…。

 

わたしの幸せな結婚(小説)6巻1章の感想

小説5巻まで読んで、夢見の力が薄刃家の中でも一番強力。

 

 

というのはわかっていても、その力がどんなものか具体的にはわからないし、使い方もわからない。

 

 

そんな夢見の力について印された手記。

 

 

これには甘水直の異能についても書かれていてとても興味深かったです。

 

 

また、恋愛系でいったら清霞の子供の頃の姿をした式と美世の関係に
キュンキュンしちゃいました( ´艸`)

 

 

この小説6巻は異能だけでなく、恋愛要素も目が離せないようです…。

 

 

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