この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

サレ妻シタ夫の恋人たち7巻のネタバレ【不倫をされた時の3つの選択?離婚・我慢だけじゃない!?】

サレ妻シタ夫の恋人たち
作者:村岡恵
10巻未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心にしているココです。
今回は村岡恵先生の『サレ妻シタ夫の恋人たち 』7巻になります。

 

 

6巻ではモカは正臣の不倫を確信していました。

 

 

モカは正臣の前では、怒りを抑え感情的にならず大人です。しんどかったと思います。

 

 

逆に自分の欲を抑えられない、モカの気持ちを知りながら凛の所へ行った正臣に怒りを覚えてならなかったです。

 

 

この7巻では正臣の不倫を確信したモカはこれから『どーするか?』、『どーしたいのか?』で悩んでしまいます。

 

 

それは、許せないけど離婚したくない。という気持ちがあるからです。

 

 

許せない離婚する!と決めちゃえば楽なのに、離婚できない。となると解決の糸口が見つからないまま苦しみそうです。

 

 

そんな中、モカの友達 ユリチンは不倫された時の3つの選択肢を話しています。

 

 

1つは離婚すること。

 

 

2つは我慢すること。

 

 

そして、3つは相手の女から慰謝料をもらって夫と関係を再構築すること。

 

 

モカは3つ目の女と別れて再構築すること。を選び、証拠集めへと行動を移していきます。

 

 

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サレ妻シタ夫の恋人たち7巻のネタバレ

正臣はお風呂に入るときに鼻歌を歌っていた。

 

 

そんな機嫌よさそうな正臣を見ているとモカは女の事を思い出し許せなくなる。

 

 

お風呂から上がると正臣はモカにいいます。

 

 

明日仕事で帰りが遅いからご飯はいらない。と…。

 

 

モカはわかった。とニコやかに笑います。

 

不倫をされた時の3つの選択?離婚・我慢だけじゃない!?

しかし、モカは思う。

 

 

また木曜日、木曜日になると正臣はいつも帰りが遅い。

 

 

絶対、女にあっている…。

 

 

そのことに、モカは気が付いていたが、正臣は何も考えていないようだった。

 

 

モカの中で葛藤していた。

 

 

離婚しないためには正臣を許さないといけない…。

 

 

しかし、許したいけど、許せない。

 

 

そして、あの時の臭いを思い出してしまうのでした。

 

サレ妻シタ夫の恋人たち7巻の結末

そんな中、モカは友達のユリチンとお茶をします。

 

 

ユリチンはモカに会うなり負のオーラに気が付きます。

 

 

ユリチンはどーしたのか?と聞いてみると…。

 

 

もかは正臣と会ったことを話し出すのでした。

 

 

そして…。

 

サレ妻シタ夫の恋人たち7巻の感想

夫 正臣の不倫を確信したモカ。

 

 

離婚しないなら泣き寝入り、我慢し続けなきゃいけないのか?

 

 

という答に、それだけじゃないことをユリチンは話ています。

 

 

人と話していても時間があれば夫の不倫を思い出し表情も見た目も暗くなる。

 

 

というのはわかる気がします。カラ元気です。

 

 

6巻を読むと結びつきがが強そうな凛と正臣を別れさせるのは、大変なことのように感じるし、
いっそ離婚出来れば楽になるのに。

 

 

そう思ってしまう7巻でした。

 

 

それが出来ないからモカは苦しんでいるのだと思うけど…。

 

 

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