この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

結界師の一輪華(小説)1巻3章のネタバレと結末【朔の母に結婚反対?2人の祝言には葉月も出席!?】

結界師の一輪華
作者:クレハ
2巻未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。
今回はクレハ先生が描く『結界師の一輪華(小説)』1巻3章になります。

 

 

この『結界師の一輪華』は小説だけでなく、今は漫画でも掲載されていますよね。

 

 

朔の不意打ちキスにはドキッとさせられちゃいました( ´艸`)

2人の恋愛の進展も楽しみでならないです。

 

 

 

そして、漫画ではきっと7話になるだろうこの3章の内容。

 

 

 

その内容は朔と華の結婚を反対する母親が描かれています。

 

 

 

無能と言われて続けていた華に風当りが強い朔の母親。

 

 

しかし、ここで母親以上に物申したのが朔です。

 

 

それは母親の結婚の許しというよりは、結界を強めたい。

 

 

という事を重視していたからです。

 

 

 

そんな逃げたくなる位怖い、朔の母にも前向きな捉え方をする華。

 

 

そんな華に、朔はそのポジティブさが羨ましいとも言っています。

 

 

朔と華…相性がいいと感じてしまうこの3章の話。

 

 

まるで2人は昔から知っているかのように仲が良いと感じてしまう内容でした。

 

 

そして、2人の祝言の席で華の家族と葉月も出席。何か事件が起こりそうな予感がします…。

 

『結界師の一輪華(漫画)』7話以降小説で読む事が出来ます。

 

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結界師の一輪華(小説)1巻3章のネタバレ

朔は自宅に帰ると坊ちゃまと呼ばれていた。

 

 

その言葉に華は面白すぎて笑いをこらえる。

 

 

そんな華の様子に気が付いた朔は恥ずかしさで使用人を怒鳴ります。

 

 

しかし、そんな朔にも使用人は気にしない様子で笑うのでした。

 

 

その後、使用人から奥方が待っていられる。

 

 

と聞くと、朔は母親の元へ向います。

 

朔の母に結婚反対?2人の祝言には葉月も出席!?

華は朔の母親に会い挨拶をする。

 

 

朔の母親は華に姉の葉月でないことを確認します。

 

 

華は姉ではなく妹の方です。と話すと怖い目で朔を見るのでした。

 

 

そして、朔の母親は言います。

 

 

華はこの一ノ宮家にふさわしくない人と。

 

 

激しく怒り興奮しているのでした。

 

結界師の一輪華(小説)1巻3章の結末

朔の母親の様子を見た華は怖くなり縮こまってしまう。

 

 

しかし、朔は違った。

 

 

母親がこの結婚を許さないと激怒する中、朔は母親の許しは必要ない。

 

 

そうハッキリと言いきったのです。

 

 

そして、祝言を1週間後に行うことにする。

 

 

そう母親に告げると激怒する母親を後に部屋を出るのでした。

 

 

そして…。

 

結界師の一輪華(小説)1巻3章の感想

祝言を挙げる前から朔の母親に結婚を反対された華。

 

 

朔は葉月よりも華の方が能力がある。とも言わないし、ただ母の許しはいらない。

 

 

と断言している。華を守ろうとしている?所とか素敵でした。

 

 

そして、この3章では祝言までの2人の歩みが描かれています。

 

 

2人で好きなように言い合ったりする所とか、まるで幼馴染かのような仲の良さを感じてしまった話でした。

 

 

さぁ面白いのがこの祝言で葉月を含めた華の家族も出席していることです。

 

 

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