この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

結界師の一輪華(小説)3章のネタバレ(その2)【華の力、朔の母親の前で解放?弟 望むとの決闘】

結界師の一輪華
作者:クレハ
1巻未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。
今回はクレハ先生が描く『結界師の一輪華(小説)』3章(その2)になります( *´艸`)

 

 

華の力を知った朔、そして華と朔の祝言と事は急ピッチで進んでいますよね。

 

 

そして、この3章で最初は朔の母親に無能と呼ばれていた華、それを認められざるを得ない出来事が起こります。

 

 

それは朔の弟 一ノ宮望との決闘です。

 

 

望は華と同じ学校でしかもAクラス。

 

 

つまり、葉月と同じランク。

 

 

そんな事もあり、華の無能さは良く知っていて、兄(朔)との結婚を受け入れられずにいました。

 

 

望は不満爆発し、華は望の態度に我慢できなくなり決闘することに…。

 

 

抑えていた力を母親の前で解放する機会を華は得ることになります。

 

 

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結界師の一輪華(小説)3章(その2)のネタバレ

祝言も終え、一ノ宮家の一員となった華。

 

 

その日は朝食を摂るためにある部屋に向かう。

 

 

そして、既に席に座っていたのが朔の母親だった。

 

 

華が朔の母親に挨拶をするも、棘のある話し方をする。

 

 

朔はそんな母親を無視するかのように華を自分の隣の席に座らせるのでした。

 

華の力、朔の母親の前で解放?弟 望むとの決闘

その後、部屋に入ってきたのが、朔の弟 望だった。

 

 

望は部屋に入るなり華に暴言を吐く。

 

 

この2人の態度から祝言は終えたものの一ノ宮家の一員として認められていないことは明白だった。

 

 

そんな2人に朔は、当主の妻に対する態度を改めるよう。

 

 

そう注意します。

 

結界師の一輪華(小説)3章(その2)の結末

そんな兄(朔)の注意も受けながらも望は華への暴言を止めなかった。

 

 

そして、華の式神 あずをバカにした望。

 

 

華は怒りを抑えきれなくなり、望を部屋から連れ出すと…。

 

 

華と望はその場で決闘をすることになります。

 

 

母親も見ている中、華と望それぞれの力を見せつけることになるのです。

 

 

そして…。

 

結界師の一輪華(小説)3章(その2)の感想

華の力がいつ一ノ宮家にバレるのか?

 

 

その時期を待ちわびていました。

 

 

朔も華も華に強力な力があることを言わないし…。

 

 

そして、その時を迎えるこの3章は本当に面白いです!

 

 

後、恋愛面でも朔は女にあまり興味ない?感じを見せながらも、華にだけ甘い所が良すぎます。

 

 

朔は力あるから華の式神を追い払うことが出来るし、2人だけの空間で…( *´艸`)

 

 

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