この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

結界師の一輪華(小説)2巻のネタバレ【華達の続編!葉月の秘密と一瀬家との決着】

結界師の一輪華
作者:クレハ
2巻未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。
今回はクレハ先生が描く『結界師の一輪華(小説)』2巻、待望の続編になります。

 

 

一瀬 華と一ノ宮家当主である一ノ宮 朔が中心と描かれていた小説1巻。

 

 

晴れて2人は夫婦となり、お互い力を合わせて柱石を守り、良い関係で終わっていましたよね。

 

 

その続編となる2巻はどんな風に描かれているのでしょうか?

 

 

その中心となる話は、『危険ランクSSと評価された呪具が盗まれる』『葉月の秘密』の2つに絞られます。

 

 

そのうちの、『葉月の秘密』

 

 

1巻では一瀬家と縁を切ったかのようなに見えた華。

 

 

しかし、関係を修復、解決というよりは、華が一方的に無視する。

 

 

という中途半端な関係で終わっています。

 

 

この2巻では、そんな一瀬家との関係の決着、つまり葉月とも決着がつくのです。

 

 

『葉月は華を恨んでいるだろう…。』

 

 

そう思っていた1巻、しかしこの2巻を読むとそれは葉月の秘密と共に意外な結末を迎えることになるのです。

 

 

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結界師の一輪華(小説)2巻【続編】のネタバレ

華が一ノ宮家に嫁いでからというもの一瀬家の雰囲気は最悪だった。

 

 

それは、両親の中では優秀な葉月が一ノ宮家に嫁ぐ予定だったからだ。

 

 

無能と呼ばれていた華ではあるが、2人の子には違いない。

 

 

一瀬の娘を一ノ宮家に嫁がせた。

 

 

という結果は葉月であろうが、華であろうが同じ。

 

 

なのに、なぜ両親はここまで苛立っているのか?

 

 

それは、華が一瀬家のことを一切無視していたからなのだ。

 

華達の続編!葉月の秘密と一瀬家との決着

一瀬といえば、一ノ宮グループの分家であるが地位は低い。

 

 

華が一ノ宮家に嫁いだあとも、その地位や発言力は変らなかった。

 

 

そのことに納得のいかない両親は華に会おうと何度も試みます。

 

 

しかし、華は両親と会おうともせず、むしろ一ノ宮家にすら入らせてもらえなかったのです。

 

結界師の一輪華(小説)2巻【続編】の結末

両親は何とか華と連絡を取ろうとするが、華が連絡を取ろうとしない。

 

 

その態度に、なぜ華はあんなに悪い子なのか?

 

 

そう思ってならない。

 

 

他の分家からしたら姉(葉月)だけではなく、妹(華)も可愛がるべきだった。

 

 

そんな風に言われる始末。

 

 

その両親の怒りと期待は更に葉月へと向けられるようになるのです。

 

 

それは、葉月の意思に大きく反したことも…。

 

結界師の一輪華(小説)2巻【続編】の感想

一瀬家と決着がつく2巻。

 

 

葉月の意外な秘密には、そうだったのか!?と葉月を誤解していた所がありました。

 

 

話は、危険ランクSSと評価された呪具が盗まれる話が中心になりながら、姉妹との話も絡み。

 

 

更に、朔の華への溺愛ぶりも見られて満足です( ´艸`)

 

 

この2巻を読むと華も朔のことを頼りにしている、信頼している。

 

 

ということも分かります。

 

 

ストーリーの流れだけじゃなく、朔と華の距離感が更に縮む所も注目です!

 

 

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