この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

宮廷のまじない師1巻のネタバレと結末【女に触ると蕁麻疹!?美しく悲しい皇帝陛下への呪い?】

宮廷のまじない師
作者:顎木あくみ
2巻未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。
今回は顎木あくみ先生原作の『宮廷のまじない師』1巻になります。

 

 

顎木あくみ先生といえば『わたしの幸せな結婚』を描き(漫画・小説)、こちらも面白くハマった作品であります。

 

 

そして、この『宮廷のまじない師』は『わたしの幸せな結婚』とはまた違った感じで描かれていて、こちらも面白い。

 

 

その内容は、奇特な容姿をする16歳の女の子(まじない師) 珠華と皇帝陛下 劉白焔の話になります。

 

 

そして、面白いのが皇帝陛下に、女人アレルギーという悲しすぎる事実。

 

 

世継ぎを作りたいにも、女の人に触ることも出来ず…触ればじんましん地獄という…。

 

 

更に、この皇帝 劉白焔の容姿は驚くほど美しい。

 

 

そんな、皇帝 劉白焔の女人アレルギーという呪いを解くべく、珠華は皇帝の契約的な妃になる

 

 

という話になっているのですが、この珠華も奇特な容姿と言われるように。

 

 

16歳で白髪と赤い目。その姿を世間では鬼眼とも呼んでいるのです。

 

 

始めは、皇帝 劉白焔を助けるための契約妃として2人は近づくが、恋愛関係に発展すると予測しています。

 

 

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宮廷のまじない師 1巻のネタバレ

首都の下町にお守りや護符を扱うお店があった。

 

 

そこでまじない師として見習いとして働いていたのが珠華だった。

 

 

珠華はお客を見送ると式神であるロウに元に戻るよう声をかける。

 

 

 

すると、ロウは人から猫へと姿を変えるのでした。

 

 

ロウは珠華の猫の式神だったのです。

 

女に触ると蕁麻疹!?美しく悲しい皇帝陛下の呪い?

このお店には珠華の師匠である燕雲がいました。

 

 

そして、高齢でもあるが燕雲は評判のまじない師だったのです。

 

 

その日は珠華の幼馴染でもある子軌(男)が訪れて来ていました。

 

 

そして、子軌は珠華を占ってみると…。

 

 

北から災難が訪れる。

 

 

そんな不吉な占い結果が出たのです。

 

 

珠華はその時は、素人の占いだから当てにならない。

 

 

そう思っていたのです。

 

宮廷のまじない師 1巻の結末

すると、その日奇妙な男性客が来店します。

 

 

その男は黒いマントをかぶり表情すらわからない。

 

 

背も高いことから圧と怖さも感じる程。

 

 

 

その男は燕雲の名を呼ぶと、3つの依頼をしたいと言う。

 

 

その3つの依頼の1つが、珠華の運命を変える選択肢の1つになるとは思ってもみなかったのです。

 

 

その3つの依頼とは…。

 

宮廷のまじない師 1巻の感想

美しすぎる皇帝なのに、女人アレルギーという設定や奇特な容姿と赤眼(鬼眼)という女の子が主人公。

 

 

という設定が興味をそそりますし…。

 

 

この美しすぎる皇帝が珠華に対してちょいちょい見せる恋愛モードにドキドキしちゃいました。

 

 

まぁ実際は触れられないので、何もないんですが…。

 

 

逆にそれが読み手側にも高揚感を与えるような気がしています( *´艸`)

 

 

皇帝の女人アレルギーという呪いが解けて珠華と恋愛に発展すればいいなぁ~。

 

 

と期待しながら続きが気になる所です。

 

 

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