この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

虐げられた乙女の幸せな嫁入りのネタバレ【座敷牢で育った花嫁と求婚した男の闇】

虐げられ乙女の幸せな嫁入り アンソロジーコミック
1巻完結
作者:白谷ゆう・羽おり・道草家守・いなる・有沢真尋・餅田むぅ・しきみ彰・花篠ゆの・真弓りの・かわのあきこ・マチバリ

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心にしているココです。
今回は『虐げられ乙女の幸せな嫁入り アンソロジーコミック』になります。

 

 

この漫画は5部作で構成されています。

<strong>虐げられ乙女の幸せな嫁入り</strong>
一. おちこぼれ華嫁は日向の愛で花開く

二. 龍神湯物語

三. 契約夫婦に愛ある結婚生活を

四. わたしくの幸せは、今ここに

五. あやかし屋敷に堕ちた華

そのうちの『一. おちこぼれ華嫁は日向の愛で花開く』になります。

 

 

短編でありながらも胸キュンが止まらない内容でした。

 

 

それは、座敷牢で育った女性に求婚する男性が現れる。という設定。

 

 

更に、その男性が名門華族で優秀な男性という…。

 

 

座敷牢で育った。という設定もスゴイですが…。

 

 

何より、座敷牢で育った女性になぜ名門華族で優秀な男性が求婚したのか?

 

 

という過程というか、そうなった男性の闇の部分がたまりませんでした~( *´艸`)

 

 

やっぱり、女性は性格(心)ですね。

 

 

読んでいて幸せな気分になる話です。

 

 

『虐げられ乙女の幸せな嫁入り アンソロジーコミック』
無料お試し読みはコチラ
(ABJ認証・正規版)
↓   ↓   ↓
>>>BookLive!
『虐げられ乙女の幸せな嫁入り』と検索してください。
※登録無料・継続課金なし

 

虐げられ乙女の幸せな嫁入り(おちこぼれ華嫁は日向の愛で花開く)のネタバレ

野菊は暗い部屋にいました。

 

 

そこは座敷牢であり、野菊の部屋。

 

 

日の当たらない部屋であり、そこで横になる野菊。

 

 

きっと…自分はこのまま枯れてしまうだろう。

 

 

そう思っていたのです。

 

座敷牢で育った花嫁と求婚した男の闇

そんな中、いきなり座敷牢の扉を突き破る若き男性が…。

 

 

その若き男性は坂月 旭といって野菊を見るなりいいます。

 

 

嫁に来て欲しいと…。

 

 

旭を見るなり野菊は思う。

 

 

美しい人。

 

 

そして、旭が差し伸べる手に野菊は手を伸ばすのでした。

 

虐げられ乙女の幸せな嫁入り(おちこぼれ華嫁は日向の愛で花開く)の結末

野菊がなぜ座敷牢に閉じ込められていたのかというと…。

 

 

華嫁の落ちこぼれとされていたからです。

 

 

華嫁とは、笑みを浮かべると華を咲かせる女性達のことを言い。

 

 

その特殊な女性達を嫁にもらい大事にすれば一族が繁栄する。

 

 

そう言われてました。

 

 

そんな事から、その娘たちを保護する場所に野菊も両親に連れていかれ…。

 

 

野菊はたんぽぽしか咲かせられない。

 

 

とその日から落ちこぼれとみなされたのです。

 

虐げられ乙女の幸せな嫁入り(おちこぼれ華嫁は日向の愛で花開く)の感想

面白かったです!

 

 

胸キュンが止まりません!

 

 

何も悪いことしていないのに座敷牢という場所で育った野菊。

 

 

しかし、そんな野菊の良さに気が付いて…。

 

 

求婚した旭とその幸せそうな結婚生活に、読んでいる側も幸せな気分になりました。

 

 

ほんわかした野菊の雰囲気が良いですね…。

 

 

『虐げられ乙女の幸せな嫁入り アンソロジーコミック』はBookLive!で読むことが出来ます。

 

 

新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。

 

 

登録無料で継続課金もありません。
良かったら読んでください。

 

 

BookLive!はコチラです。
『虐げられ乙女の幸せな嫁入り』と検索してください。
(ABJ認証・正規版)