この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない10巻のネタバレ【12歳アリステアの本音?抑えきれないララへの想い!?】

ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける
作者:セキモリ・クレイン
10巻未完結

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。
今回は『ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける 』10巻になります。

 

 

9巻は現代のララとアリステアが描かれていましたね。

 

 

アリステアは強引な気もしますが…ララもまんざらでもない様子でした。

 

 

そして、この10巻は昔に戻って12歳のアリステアが描かれています。

 

 

12歳のアリステアと言えば…思春期です。

 

 

そして、養子の話をキッカケにアリステアはララの夫になることを告白していましたよね…。

 

 

今までララ目線でこの『ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける 』は描かれていましたが。

 

 

この10巻は12歳アリステアの葛藤と本音が描かれています。

 

 

12歳だけど、アリステアは既に『男の子』ではなく『男』だったのかもしれません…。

 

 

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ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない10巻のネタバレ

アリステアはイラついていました。

 

 

それは、国家魔術師であるララがすべきではない仕事をしていたから。

 

 

他の同僚達はララがお人好しな事を利用していました。

 

そして、明かに下級の魔術師がする仕事をララに押し付けていたのです。

 

 

アリステアはその事を知っていながら、ララが仕事を引き受けていることに同僚とララにも腹を立てていたのです。

 

12歳アリステアの本音?抑えきれないララへの想い!?

ララはアリステアに言います。

 

 

きっと皆忙しいんだと思う。と…。

 

 

そんな、ララにアリステアは物申す。

 

 

仕事を頼む奴は、ララの優しさに付け込んで利用している。と…。

 

 

アリステアに責められる続けると、ララは悲しそうな顔をします。

 

 

そんな追い込まれていくララの表情を見ていると…。

 

 

アリステアはララを可愛いと思ってしまうのでした。

 

ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない10巻の結末

ララは自分が仕事を断れば困る人も出てくる。

 

 

困った人達を見るのは嫌だ。

 

 

そうララは言います。

 

 

人が良すぎるララをアリステアは理解することが出来なかった。

 

 

そして、それはララの特性で直せるものでもない。

 

 

そうわかっていました。

 

 

それでも、アリステアは…。

 

ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない10巻の感想

この10巻ではアリステア12歳の頃の心情が描かれていました。

 

 

12歳とは思えない!?男の子の12歳はもう、こんなこと考えているのか!?

 

 

と思うような男の子ではなく男としての感情が芽生えてきているように感じました。

 

 

32歳のアリステアが特別なのではなく、この頃からララの想いは強かったのかもしれません。

 

 

興味深い話で面白かったです。

 

 

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