この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

だってワタシ、120点だもの。1巻のネタバレと結末【人に点数をつける女?マウントが快感を呼ぶ!】

だってワタシ、120点だもの。
作者:本尾みゆき
5巻未完結

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。
今回は本尾みゆき先生が描く『だってワタシ、120点だもの。』1巻になります。

 

 

世間には色んな人がいるから、こんな人もいそうだな~。と思いながら読んでいました。

 

 

それは、人よりも優位に立ち、他人に点数を付ける女性(主婦)の話です。

 

 

 

その女性は美咲といい、同級生たちの生活レベルを見て、

 

 

『あの子は53点…この子は20点…』

 

 

点数をつけたり。

 

 

また、自分が一般よりも裕福な生活をしていることをアピールし、羨ましがる同級生を見るのが快感。

 

 

美咲流でいうと、同級生に性格悪いと思われたら嫌だからサラっとマウントをとってサッと引くのがポイントだそうです( ´艸`)

 

 

しかし、上には上がいる?美咲より裕福な人はいるだろうし…。

 

 

昔バカにしていた貧乏な同級生がまさか、お金とは違う別の形で成功していたら?美咲の反応は?

 

 

『だってワタシ、120点だもの。』
無料お試し読みはコチラ
(ABJ認証・正規版)
↓   ↓   ↓
>>>まんが王国
『だってワタシ、120点だもの。』と検索してください。
※登録無料・継続課金なしもあり

 

だってワタシ、120点だもの。1巻のネタバレ

美咲には子供の頃仲が良かった女の子がいました。

 

 

その子は瞳ちゃん。

 

 

瞳ちゃんの家は貧乏だった。

 

 

そのため、クリスマスになってもサンタさんからプレゼントをもらうことはなかったのです。

 

 

それを知っていながら美咲は瞳ちゃんに、サンタさんからもらったプレゼントを見せる。

 

 

そして、プレゼントを見せられた瞳ちゃんの反応を見て楽しんでいたのです。

 

人に点数をつける女?マウントが快感を呼ぶ!

時は経ち、美咲は大人になり結婚していました。

 

 

その日は同窓会。

 

 

美咲は久しぶりに同級生と会って飲んでいました。

 

 

美咲は出てきた料理を写真におさめる。

 

 

撮った料理の写真を見ると…。

 

 

『自慢にならない…』

 

 

その料理は、ありきたりな料理だから自慢にならない。

 

 

そう不満そうな顔をしていたのでした。

 

だってワタシ、120点だもの。1巻の結末

飲んでいると、

 

 

「最近どう?」

 

 

美咲は友達からそんな風に聞かれます。

 

 

すると、美咲は待ってました!という感じでサッとスマホを同級生に見せる。

 

 

スマホには一軒家の写真が映っていたのです。

 

 

美咲は最近、家を建てました!

 

 

と嬉しそうに、得意げにいいます。

 

 

その写真を見た同級生たちの反応は…。

 

だってワタシ、120点だもの。1巻の感想

マウントで快感を感じる美咲。

 

 

そして、人に点数をつけるのはちょっとどうなんだろう…。

 

 

と共感できない部分がありました。

 

 

確かに見た目もキレイだし、素敵な旦那さんに立派な家。

 

 

周りから見たら羨ましい限りですし、幸せそうに見えます。

 

 

しかし、お金があるから良い。

 

 

外見が良ければよい。

 

 

ということが、この後思い知らされそうな予感がします。

 

 

ある意味怖いかも…。

 

 

「だってワタシ、120点だもの。」はまんが王国で読む事ができます。

 

 

無料お試し読みもあるので、良かったら読んで下さいね。

 

 

まんが王国はコチラです。
「だってワタシ、120点だもの。」と検索してください。
(ABJ認証・正規版)