この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない(小説)4章のネタバレ【石になったララを見て安堵!?アリスが知らなかった師匠の悲しい過去とは!?】

ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける (小説)
作者:セキモリ・クレイン
1巻完結

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。

 

今回は小説の『ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける 』になります。

 

 

そのうちの4章 『魔法をかけられたような』になります。

 

 

この4章 『魔法をかけられたような』では、アリステア(愛称 アリス)は師匠(ララ)の悲しすぎる幼少期を知ることになります。

 

 

それはララの師匠であるルトフェルから、ララの過去を教えてもらうからです。

 

 

古竜に食べられ師匠を失ったアリステア。

 

 

その古竜を倒した時、石になった師匠が古竜の腹の中から発見されます。

 

 

そして、ルトフェルが石化したララを見て安堵します。

 

 

その訳はララの幼少期と深く繋がっていたから。

 

 

実は、ララとアリステアの幼少期は似ている所があり、しかしながら結果が全然違っていたのです。

 

 

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ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない(小説)4章のネタバレ

古竜によって師匠であるララを失ったアリステア。

 

 

そんなアリステアを気に掛けたのがララの師匠であるルトフェルでした。

 

 

アリステアはルトフェルに頼んで魔術を磨く。

 

 

そして、アリステアは最年少で国家魔術師となります。

 

 

ララが亡くなって3年の時が経っていました。

 

石になったララを見て安堵!?アリスが知らなかった師匠の悲しい過去とは!?

アリステアの目的はララを殺した古竜を殺すこと。

 

 

国家魔術師となったアリステアは古竜がいた場所へと向います。

 

 

そして、一度獲物にしたものを忘れないようにと古竜からマーキングされたアリステア。

 

 

ララを殺した古竜はアリステアの前に現れるのでした。

 

ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない(小説)4章の結末

3年前…命を落としかけた時とは思えないぐらい、古竜をあっという間に倒したアリステア。

 

 

あまりにもあっけなく終わった仇打ちにアリステアは生きるすべを無くしてしまいます。

 

 

そんな中、竜の腹からララに似た石像が見つかる…。

 

 

もしかしたら…師匠(ララ)なのでは!?と思ったアリステアはルトフェルにその石像を見せると…。

 

ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない(小説)4章の感想

今まで見えていなかった色んな過去が見えてきましたね。

 

 

それは、ララの辛い幼少期の事だったり…。

 

 

とても興味深い話でした。

 

 

石像になったララを見て、アリステアの考え方に…。

 

 

ララへの深い愛を感じずにはいられない。

 

 

良い意味で執着しているな?と思ってしまうララへの想いです。

 

 

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