この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った4話のネタバレ【23年後ブライトの息子との出会い!?母親は誰なのか?】

恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。
~妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら~
作者:家守まき 永野水貴 とよた瑣織
5話未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。

今回は漫画版『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。~妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら~』4話になります。

 

 

3話ではブライトの息子 ロイドがウィステリアの目の前に現れましたね…。

 

 

荒々しいですが…。

 

 

そして、ブライトの息子というのは分かったけど、母は誰なのだろう?ロザリーなのか?

 

 

なぜ危険な未明の地へ来たのか?気になる所です。

 

 

この4話ではロイドの母はロザリーであることが判明します。

 

 

ロイドとの出会いで、ウィステリアが未明の地へ行った後…。

 

 

ブライトとロザリーは家庭を築きロイドという子供を授かったことになります。

 

 

この事実はウィステリアにとってあまりにも酷な話。

 

 

更に、ウィステリアがロザリーの代わりに未明の地へ来たという事実があるなか、ロザリーの息子 ロイドはウィステリアに対して態度が悪い。

 

 

その理由は?

 

 

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恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。4話のネタバレ

ウィステリアが未明の地に来て23年。

 

 

その23年に未明の地の門が再び開かれた。

 

 

そして、現れたのがロイドという青年だった。

 

 

ロイドはウィステリアを攻撃し、聖剣サルティスを取り戻しに来た。

 

 

そう話します。

 

 

しかし、この瘴気の中とウィステリアの力の差でロイドの体力はみるみる消費していく…。

 

23年後ブライトの息子との出会い!?母親は誰なのか?

そんな中、ロイドは自分はブライトの息子だと話します。

 

 

昔恋をしたブライトの息子が目の前にいる…。

 

 

その事実を知ったウィステリアは言葉を失い今までの事で頭を巡らす。

 

 

ウィステリアは過ぎ去ったことと動揺する自分を抑え更に聞く。

 

 

母親はロザリーか?と…。

 

 

ロイドは素直にウィステリアの質問に『そうだ。』とは答えることはなかったが、その事実は本当のようだった。

 

恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。4話の結末

ウィステリアは23年もたった今でも心は痛む。

 

 

自分が未明の地へ行ったあと、ブライトとロザリーが家庭を築くことも安易に想像がつく。

 

 

分かってはいるが、その息子が自分の目の前にいることはあまりにも皮肉なことだった。

 

 

ウィステリアはロイドに向って言う。

 

 

ロイドは自分の甥になると…。

 

 

すると、ロイドは棘のある言葉をウィステリアに言い放つのでした。

 

 

そして…。

 

恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。4話の感想

ロイドの母はロザリーでしたね…。

 

 

そうだと思っていたけど、ウィステリアの気持ちを考えると痛々しいです。

 

 

サルティスだけがウィステリアの味方でいることだけが救い。

 

 

更に、ウィステリアがロイドに中で良い印象なら良いのですが、ロイドの態度を見ると…。

 

 

ブライトとロザリーはウィステリアのことをどんな風に話していたのだろう?

 

 

と思いたくなるくらい、棘のある言葉だし態度が悪い。

 

 

ぜひ、事実をロイドに知ってもらいたい。

 

そう思わせる話でした。

 

 

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