私の幸せな結婚(小説)5巻のネタバレと感想・結末【甘水直の罠?美世と清霞に待ち構える大きな試練!?】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・高坂りと・月岡月穂
5巻未完結

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです!
最近ココがハマっている「わたしの幸せな結婚」の小説版5巻です!

 

 

前回の小説4巻から待ちに待った5巻。

 

 

そして、
面白すぎて小説なのに
一気読みしちゃいました(笑)

 

 

これは、もうリピート読み確定ですね( *´艸`)

 

 

この5巻でも異能要素が強く、
ますます甘水直の勢力が強まっていくところが
描かれています。

 

 

そして、今までにないくらいの
大きな試練が美世と清霞に待ち構えていました。

 

 

そんな中でも2人の愛を育む所、
特に清霞の想いに胸が打たれてしまいます。

 

 

斎森家の生活で、
自分の気持ちを押し殺す所がある美世だけど、
ここは素直に自分の気持ちを認めてもらいたい。

 

 

これが、『恋』という事に!

 

 

そして、今まで普通だったことが、
普通じゃなくなるという話の展開に、
目から鱗になりました。

 

 

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私の幸せな結婚(小説)5巻のネタバレ

季節は冬。

 

 

美世は家を出ると冷たい空気を感じる。

 

 

そして、
家の庭には雪が積もっていたのでした。

 

 

 

美世はその雪を見て、

 

 

『綺麗…』

 

 

そう思います。

 

 

今まで斎森家にいた時は、
雪をそんな風に思ったこともなかったし、
気にすることもなかった。

 

 

雪が降れば一段と寒さが増し、
腰もだるくなる。

 

 

そして、雪を掻かないといけない。

 

 

景色を眺めるそんな余裕など
なかったのだ。

 

甘水直の罠?美世と清霞に待ち構える大きな試練!?

美世が外を眺めていると…。

 

 

「冷えるな」

 

 

清霞が声をかけてくる。

 

 

朝というには少し遅い朝。

 

 

そして、
今日は元旦ということで、
美世と清霞は初詣に行くことになっていたのです。

 

 

清霞は美世の婚約者。

 

 

しかし、その美しすぎる婚約者に
美世は今だに慣れることが出来ない。

 

 

しかも、昨晩の…口づけ…。

 

 

美世も望んだ口づけではあるが、
それでもギコチナイ態度になってしまう
美世なのでしした。

 

私の幸せな結婚(小説)5巻の結末

昨晩のこともあり、
羞恥心がある美世の態度はよそよそしい…。。

 

 

それに比べて、
清霞はいつもと変わらない
普通の態度。

 

 

『どうして平然でいられるの…』

 

 

そんな清霞の背中を見て
美世は恨みがましてく見てしまいます。

 

 

清霞の年齢は28歳。

 

 

結婚するにも遅い年齢であることは
間違いない…。

 

 

年齢相応のことを考えると…。

 

 

清霞はいろいろな経験をしていても
おかしくない。

 

美世はそんなことを思いながら…。

 

 

旦那様は破廉恥なことを経験している!?

 

 

と色々考えてしまうのでした。

 

 

そして、美世と清霞が初詣に行きます。

 

 

この話の事の発端は初詣から始まる。

 

 

それは…。

 

私の幸せな結婚(小説)5巻の感想

私の幸せな結婚(小説)5巻読みました~♪

 

 

この5巻も終わり方が
ものすごーく気になる終わり方で
続きがもう待ち遠しくて仕方がありません(笑)

 

 

そして、美世の異能の力『夢見の力』
小説2巻から、美世の異能の力を
みてきましたが…。

 

 

まだ、本来の力は発揮できていない。

 

 

その威力を知りません。

 

 

そう思うと、甘水直もいっていた、
薄刃家最上位の力が夢見の力。

 

 

美世の威力がこれから分かるのかな!?
と期待している私です。

 

 

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