私の幸せな結婚(小説)2巻6章のネタバレと感想・結末【新と清霞の取引?そして話は終結へ…。】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・高坂りと・月岡月穂
5巻未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです!
今どハマリしている「わたしの幸せな結婚」の小説2巻です!

 

 

この小説2巻は、5章までの構成となっています。

わたしの幸せな結婚(小説)2巻
・序章
・1章 悪夢と不穏の影と
・2章 栗色の髪の彼
・3章 薄刃家の影
・4章 暗闇の中の光
・5章 真実を知るパーティー
・終章
実は…6章はないのです。

 

 

その代わり、
5章の次 終章についてお話します。

 

 

この小説2巻では、美世の異能『夢見の力』
中心に描かれていました。

 

 

そして、この終章では穏やかに話は終わっています。

 

 

続きが気になる!という終わり方ではありません。

 

 

この終章では、
新たな仲間が加わった。

 

 

という感じがします。

 

 

それは、新が美世の護衛につく。

 

 

ということです。

 

 

 

あの美貌なのに清霞の嫉妬か!

 

 

新を敵対視する清霞は
その護衛を受け入れられず…
保留となっていますがね(笑)

 

 

 

穏やかに終わる2巻の終章。

 

 

でも、最後の美世と清霞の
やり取りが仲つつましく…。

 

 

読んでいると幸せな気分になります。

 

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わたしの幸せな結婚(小説)2巻終章のネタバレ

美世と清霞は落ち着き、
いつもの生活を取り戻していました。

 

 

美世は今日も勤めの婚約者 清霞の
ために朝食を作る。

 

 

ゆり江はというと、
お休みで今日は来ない
ことになっている。

 

 

ゆり江は、もう、いい歳。

 

 

そんなこともあり、
前よりも遅く来てもらったり、
休んでもらう日が多くなった。

 

 

お給料が減ってゆり江は
嫌がるかと思ったら…。

 

 

美世と清霞の成長された姿を見れて
嬉しいと喜んでいたのです。

 

新と清霞の取引?そして話は終結へ…。

美世は朝食をいつもの部屋に運びます。

 

 

そこでは、
仕度を済ませた清霞が
新聞を読んでいました。

 

 

「うまそうだな」

 

 

美世が作った朝食を見ると
清霞はそういいます。

 

 

目線が美世の方を向き、
綻んでいる清霞の表情は
美しすぎて、ドキドキしてしまうのでした。

 

 

何か挙動な美世に清霞は
朝食を食べようと声をかけるのでした。

 

わたしの幸せな結婚(小説)2巻終章の結末

今日は清霞の姉 葉月から
レッスンを受ける日。

 

 

そんな姉の話をしたり、
朝食をとりながら清霞と
他愛もない話が出来ることに
幸せを感じる美世。

 

 

それに、美世はもう
悪夢にうなされることはない。

 

 

美世自身が異能の力を悟ったからだろうか…。

 

 

今は以前と変わらない日常を
過ごせるようになっていました。

 

 

清霞が出勤の時…。

 

結んだはずの髪紐が緩んでいました。

 

 

美世は清霞を呼び止め、
髪紐を結び直そうとすると…。

 

わたしの幸せな結婚(小説)2巻終章の感想

1巻、2巻と引き続き、
清霞と美世は2人で困難を乗り越え…。

 

 

そして、
穏やかに終わる終章を
読み終わりました。

 

 

ジワジワと心暖かくなるような…。

 

 

幸せそうな2人の姿。

 

 

そんな、姿を羨ましく思う反面、
こちらまで幸せな気分にさせてくれます。

 

 

そして、薄刃新が新しく仲間に
加わって、まだ、清霞と美世は
結婚していないから3巻へ続くと思うんです。

 

 

続きが楽しみですね。

 

 

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わたしの幸せな結婚(小説)3巻のネタバレと感想・結末【清霞両親との出会い!?結婚を許してもらうために実家へ?】

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