偽りのKAREN (カレン)1巻のネタバレと感想・結末【小学生の時の大嫌いな女友達との再会】

偽りのKAREN
~奪われたアカウント~
作者名 :鯖玉弓
10話未完結

 

こんにちは!
漫画を生活の中心としているココです!
今回は『偽りのKAREN (カレン)~奪われたアカウント~』1巻を読みました。

 

 

この漫画読み始めたら止まらなくなり、
現在4巻まで読んでいるココです。

 

 

SNSが生活の一部となっている現代。

 

 

顔が見えないからこそ、
誰が投稿しているのか
わからない場合もあり。

 

 

また、その投稿に影響力のある
インフルエンサーさんもいます。

 

 

この漫画はそんな、
インフルエンサーさんの話でも
あるけど…。

 

 

1話では、そのインフルエンサーKARENこと環かれんと
小学生からの幼馴染 吉崎花蓮の話になります。

 

 

小学生の時に、この友達嫌いだな苦手だな…。

 

 

って思った子いると思うんです。

 

 

かれんにとって吉崎花蓮がその大嫌いな女子。

 

 

なぜなら、
彼女はかれんよりも可愛く、
それを知っていながら嫌がらせをしてきたから。

 

 

更に、地味で可愛くないかれんよりも
私の方が何でも似合う!

 

 

とかれんと同じ服を買ったり、
同じ可愛い文房具を買ったり。

 

 

時には盗んだり…。

 

 

センスの良いかれんのマネばかり。

 

 

そんな、かれんが
大人になってインフルエンサーに
なった時も、小学生の時のように、
アカウントをもらちゃおう!

 

 

と勝手に花蓮は決めるのです。

 

 

性格の悪さは大人になっても変わらない?

 

 

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偽りのKAREN(カレン) 1巻のネタバレ

人は誰もが色んな顔を持っていると思う…。

 

 

ごく普通の会社に勤め平凡なOLをしている環かれん。

 

 

かれんには3つの顔があった。

 

 

1つめの顔は、どこにでもいる平凡なOL。

 

 

2つめの顔は、合コンでも脇役の女子力低い女子。

 

 

3つめの顔は…KARENというアカウントの所持者であり、
インフルエンサーでもある。

 

 

「顔つくっておこ?」

 

 

その日は同僚の橋田さんに誘われ
お昼休みを利用して、
ランチ合コンをする予定だった。

 

 

橋田さんは
合コン前に顔を作っておこう!

 

 

とトイレに誘われます。

 

 

「引き立て役になるから!」

 

 

かれんは自分は引き立て役になるから。

 

 

そういいながら、化粧直しをするのでした。

 

小学生の時の大嫌いな女友達との再会

かれんの容姿はどちらかというと、
ショートカットで鼻にはそばかす。

 

 

さらに、
どちらかというと地味な顔で
美人とは言えない、普通の顔。

 

 

同僚からもスカート履いたりして、
女だそうよ!

 

 

と言われても、何となく抵抗がある人だった。

 

 

その日の合コンは盛り上がり、
橋田さんと一緒に参加した楠本さんも
いい感じになっていた。

 

 

かれんは、脇役を果たし、
特にゲット出来そうな男性も
いないまま終わります。

 

 

『パシャ』

 

 

合コンの帰り路、
かれんはスマホで写真を撮ります。

 

 

その写真はカモが池に顔を突っ込む写真と
ヘリコプターが低空飛行している写真。

 

 

その写真をアカウントKARENに投稿して、
その日の昼休みは終わるのでした。

 

偽りのKAREN(カレン) 1巻の結末

KARENのフォロワーにはなんと、
人気モデルの藤白央司もいました。

 

 

藤白央司は今や朝ドラにも出演し、
注目のイケメン。

 

 

藤白央司は
さっきのKARENの投稿を見て
コメントします。

 

 

自分もこのヘリが飛んでいた近くにいるんだけど?

 

 

良かったら少し会えないかな?

 

 

そんなコメントでした。

 

 

まさか、あの藤白央司から
自分から会おうなんて…。

 

 

かれんは動揺してしまします。

 

 

しかし、
今は仕事中だから…。
とお断りするのでした。

 

 

「お隣に引っ越してきたものです…」

 

 

その日、かれんが自宅に帰ると、
お隣に引っ越して来た人が挨拶に来ます。

 

 

その時、かれんはドアを開けなければよかった。

 

 

後悔してしまう人物が目の前に…。

 

偽りのKAREN(カレン) 1巻の感想

小学生の時に、苦手だった女の子って
誰もがいそうだけど…。

 

 

大人になったて再会したとき、変わっている。
と感じる場合が多そうです。

 

 

小学生の時は、仲が良い友達の物を
真似をする。

 

 

ということはありそうですが、
大人になっても同じことをしている花蓮。

 

 

再会しても自己中な所とか、
勝手に人の物を見るとか無神経な所は
何も変わっていない。

 

 

更に、性格の悪さも変わっていない。

 

 

小学生の時は、
言いなりになっていたかもしれない。

 

 

大人になったらそうは行かないと思う。

 

 

かれんは花蓮にアカウントを
奪われてしまうのか?続きが気になります。

 

 

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