偽りのKAREN (カレン)2巻のネタバレと感想・結末【花蓮の本性!?私が変わりに付き合ってあげる?】

偽りのKAREN
~奪われたアカウント~
作者名 :鯖玉弓
10話未完結

 

こんにちは!
漫画を生活の中心としているココです!
今回は『偽りのKAREN (カレン)~奪われたアカウント~』2巻を読みました。

 

 

この2巻では、花蓮の実体(本性)が描かれていました。

 

 

漫画だからいいけど、
友達にこんな事言える人いるんでしょうか?

 

 

明らかにかれんを見下している…。

 

 

その内容は、藤白央司と繋がりのある、
KARENのアカウントを使って、私(花蓮)が
藤白央司と付き合う。

 

 

と言っています。

 

 

かれんが藤白央司と付き合うとかあり得ないから…とも…。

 

 

そして、
かれんの部屋を物色すると、
ある物を持ち出します。

 

 

そんな、2巻ではモデルをしている花蓮の
無様な姿も描かれている…。

 

 

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偽りのKAREN(カレン) 2巻のネタバレ

隣に引っ越して来た幼馴染の花蓮。

 

そして、引っ越しの挨拶といいながら、
かれんのSNSアカウント「KAREN」を頂戴。

 

 

といきなり言ってきます。

 

 

かれんは意味がわからない。

 

 

と言い返すも、
花蓮は話を続けます。

 

 

かれんのくせにズルいよ…。

 

 

インフルエンサー気取り、
チヤホヤされて…。

 

 

そう言います。

 

 

その言葉にカチンときたかれんは、
別にいい気になっていないし、

 

 

なぜそんな事を花蓮に言われなきゃならないのか!?

 

と苛立つのでした。

 

花蓮の本性!?私が変わりに付き合ってあげる?

花蓮は部屋に置いてある雑誌に目が行きます。

 

 

その雑誌の表紙には藤白央司が載っていました。

 

 

「好きなんだ…」

 

 

花蓮は雑誌を見るなりニヤリと笑うと、
SNSでもよくコメントついているもんね。

 

 

「付き合えると思っている?」

 

そう聞きます。

 

 

かれんは、そんな訳ない!!

 

 

と思いっきり否定すると、
だよね~良かった。

 

 

そう思っていたら藤白央司に
ドン引きされるわ。

 

 

と、バカにしたように笑うのでした。

 

偽りのKAREN(カレン) 2巻の結末

すると、花蓮は、
私がKARENになって藤白央司と
付き合ってあげるよ。

 

 

花蓮は今、モデルもしているし、
同業者同士だったらつり合いも取れるでしょ?

 

 

だから、KARENのアカウントを頂戴。

 

 

そう言ってきます。

 

 

かれんは、あげる訳ない。

 

 

と断ると、昔は色々くれたのに…。

 

 

香りのする消しゴムとか…。

 

 

服とかも。

 

 

あと…いらなかったけど、
かれんが好きだった男子も!

 

そんな、花蓮に怒りの限界が…。

 

 

それでも、
怒りをこらえて、
これから出かけるから帰って。

 

 

そういうのでした。

 

 

帰る前に花蓮は勝手に部屋を物色し始め
ある物を持ち出す。

 

 

そして…。

 

偽りのKAREN(カレン) 2巻の感想

かれんの前では、
傲慢ともいえる花蓮。

 

 

しかし、モデルの現場では花蓮の無様な実体が
描かれています。

 

 

それは、見た目だけでは渡って行けない世界。
という意味なのかもしれません。

 

 

同年代のモデルさんは、知性や特性を生かして、
モデル以外の別のジャンルにも参入しているから。

 

 

でも、花蓮は見た目しかない…。

 

 

だからこそ、
かれんのSNSのアカウントが欲しい。

 

 

花蓮はKARENとなって藤白央司に
会っちゃうんでしょうか?

 

 

続きが気になります。

 

 

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