もしも世界に「レンアイ」がなかったら1巻のネタバレと結末【恋愛する人は変人?誰とでも関係を持ってもいい世界】

もしも世界に「レンアイ」がなかったら
作者:ヤチナツ
3巻未完結

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです!
今回は『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』です。

 

 

1人の人と恋に落ちて恋愛をして、結婚をして…。

 

 

それが普通のことですが、この漫画の世界は違います。

 

 

『レンアイ』というものがないから、
誰と体の関係を持ってもいいし。

 

 

嫉妬もない。

 

 

1人の人を愛する。

 

 

という特別な感情を抱く人は、
周りから怖いとか…変人扱いされてしまうのです。

 

 

そして、そんな世界でも悩んでいる人はいる。

 

 

それは、レンアイ体質の人です。

 

 

1人の人を愛してしまう人、1人の人に愛されたい人=変人・非常識

 

 

だからこそ、
人に悩みを相談出来ず、苦しむ人がいる。

 

 

嫉妬深い私であれば、
きっと気がおかしくなってしまいそうな、
そんな話でした(*’▽’)

 

 

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もしも世界に「レンアイ」がなかったら1巻のネタバレ

大学生がホテルの前で群がっていました。

 

 

そして、男女の友達同士が
ホテルから出てくると…。

 

 

「いいなぁ~」

 

 

他の友達がホテルから出てきた友達に声をかける。

 

 

いいなぁ~。明日は、私としようよ!

 

と気軽に誘います。

 

 

体の関係を持つことを、まるで遊びに行くような感覚で誘う!

 

 

恥じらいもなくそれは普通の会話のように…。

 

 

 

更に、この前はモデルの男の子としたんだ。

 

 

手足も長いし、肌もすべすべで綺麗だった。

 

 

そんな風に話します。

 

恋愛する人は変人?誰とでも関係を持ってもいい世界

そんな大学生を眺めていた乙葉と葵。

 

大学生はお盛んだね。

 

 

私は連日予定入れるとか、
そんな体力ないな…。

 

 

そんな風に話します。

 

 

この世界は、相手を1人と定めることなく、
不特定多数の人と体の関係を持つことは
普通とされている。

 

 

むしろ、1人の人を愛する。レンアイ体質の人は
変人、怖い、非常識とされていたのです。

 

 

葵と乙葉は帰る前にお茶をしよう!
ということになり、通りすがりのカフェを探す。

 

 

すると、
『お悩み相談カフェ』と
書かれたカフェを見つけます。

 

 

葵はそのカフェを見るなり、
スピリチュアル的なの好きじゃない…。

 

 

とそのカフェを通り過ぎて、違うカフェを探すのでした。

 

 

乙葉は、葵と違ってお悩みカフェが気になって
名刺を一枚もらっていくのでした。

 

もしも世界に「レンアイ」がなかったら1巻の結末

その後、葵と乙葉は別のカフェに入ります。

 

 

そして、今話題になっているドラマの話になります。

 

 

そのドラマの内容は、
『レンアイ』体質な主人公のドラマ。

 

 

個性的で怖い。

 

 

よくこんな内容をドラマ化したもんだね。

 

 

視聴率下がりそう…。

 

 

そう葵は言います。

 

 

「レンアイ?」

 

 

乙葉はレンアイという言葉に反応すると、
葵はレンアイについて説明し始めます。

 

 

レンアイとは1人の人を愛し、
他の人と体の関係を持つと、
相手が嫉妬に狂う。

 

 

怖い話だし、もしレンアイしている人に
会ったら近づかないほうがいい。

 

 

など…。

 

 

それを聞いた葵は思う。

 

 

自分はレンアイ体質だと…。

 

 

1人の人に愛されたいし、
愛してはいけないものだろうか?

 

 

そんな風に思います。

 

 

そして…。

 

もしも世界に「レンアイ」がなかったら1巻の感想

嫉妬のない世界があったら、
どれだけ楽かな…。

 

 

と…この漫画を読んで思いました。

 

 

好きな人が不特定多数の人と
体の関係を持っても何とも思わない。

 

 

むしろ、普通の事と捉えることが出来るから。

 

 

読んでいて不思議な感覚ですが、
でも、主人公のようにレンアイ気質の人にとっては
その人を独占したいのに出来ないし、それが変人されるから…。

 

 

レンアイ気質の人にとっては
生き地獄のような世界だな…。と思ってしまいました。

 

 

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もしも世界に「レンアイ」がなかったら2巻のネタバレと結末【レンアイ体質を打ち明けたら?太一からの誘い】

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