もしも世界に「レンアイ」がなかったら3巻のネタバレと結末【裏切りなのに普通のこと!?友達が好きな人と体の関係を持ったら】

もしも世界に「レンアイ」がなかったら
作者:ヤチナツ
3巻未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです!
今回は『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』3巻です。

 

 

3巻を読んではぁ~(-“-)って感じになりました。

 

 

それは、乙葉の想い人 太一と
女友達が体の関係を持っていたから。

 

 

好きな人が女友達と体の関係を持っていたら、
どんなにショックを受ける事だろう…。

 

 

もう、その女友達とは、絶好、絶縁!?

 

 

とにかく心がついていきません。

 

 

でもこの『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』では、
レンアイがない世界で…。

 

 

葵と太一がしたことは、悪いことでもないし、普通のこと。

 

 

複数の人と体の関係を持つことは
日常茶飯事の事だし、葵も悪気なく
言っていることなんだけど…。

 

 

レンアイ体質の乙葉にとっては、
ものすごく苦しいことだし、
悲しいことだし、辛いこと。

 

 

レンアイをする人にとっては、
苦しむ世界となっているのかもしれません。

 

『好きな人と2人でいたい。』という気持ちは叶わないのだから。

 

 

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もしも世界に「レンアイ」がなかったら3巻のネタバレ

アイスを買いに行った乙葉を
追いかけるように太一は家を出ていきます。

 

 

「遅いね…」

 

 

葵は2人が帰ってくるのが遅い。

そう言います。

 

 

すると、太一の友達の1人が…。

 

 

太一は乙葉ちゃんとしたかったんでしょ。

 

 

そう言います。

 

 

葵はそんな事なら、
皆の前でそう言って出て行けばいいのに…。

 

 

そう言うのでした。

 

裏切りなのに普通のこと!?友達が好きな人と体の関係を持ったら

葵の考え方に太一の女友達が言います。

 

 

普通のことだけど、
男だって皆の前で誘って断られるの
恥ずかしいものなんだよ。

 

 

そんな中、
太一は乙葉に「今日、しない?」と
誘っていました。

 

 

手を握られた乙葉は
心臓がドキドキして頬を赤らめる。

 

 

『するか』、『しないか』返事をしない乙葉。

 

 

それに対して、太一は急に言われても嫌か…皆の所に戻ろう…。

 

 

そういうのでした。

 

 

乙葉は上目使いでいいます。

 

 

嫌じゃないけど…。

 

 

どうして今日は私を選んだのかと…。

 

もしも世界に「レンアイ」がなかったら3巻の結末

すると、太一は、
乙葉と仲良くなりたいから。

 

 

そうニッコリと笑っていうのでした。

 

 

「知りたい」

 

 

乙葉も太一さんの事もっと知りたい。

 

 

そういうと、
辺りは薄暗くなり、乙葉は太一に
キスをされるのでした。

 

 

そして、乙葉は太一に手を握られ、
太一の家に向かう。

 

 

その日、乙葉な太一に抱かれます。

 

 

好きな人に抱かれた乙葉は
世界がキラキラ輝いて見えました。

 

 

しかし、のちに
レンアイ仲間ナギさんの忠告を
痛感する出来事が起こるのでした。

 

 

それは…。

 

もしも世界に「レンアイ」がなかったら3巻の感想

レンアイがない世界は、
誰とでもするし、誰とでも仲良くなる。

 

 

今日はこの人としたから、
明日はあの人。みたいな事が日常的に
されています。

 

 

それが普通のことという設定なのに、
葵の言葉や太一の言葉にイライラしてしまいました(笑)

 

 

好きな人と2人でいれない。

 

 

というのは苦しい世界ですね。

 

 

レンアイ体質の人には生きづらい世界だし、
嫉妬で気が狂ってしまいそうな感覚に陥りました(笑)

 

 

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