【ユリウス結婚初夜の心情を描く】きみを愛する気はないと言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(小説)番外編1話のネタバレ

「きみを愛する気はない」
と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(小説版)
作者名 :水埜なつ ・三沢ケイ
1話未完結

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。
漫画も好きですが、小説も好きなココです。

 

 

今回は三沢ケイ先生原作の
「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます。
小説版番外編の1話になります。

 

 

 

 

漫画も読んでいますが、漫画でしたら、1、2話になる話。

 

 

この小説版、興奮するほど面白かったです!

 

 

というか漫画も読んでいるのなら
こちらも読んでほしい!という位オススメです。

 

もちろん、漫画を読んでいなくてもオススメ!

 

 

その理由は、
ユリウス、エルサ、スティム3人の
心情が描かれているからです。

 

 

スティムって誰?って思った方もいると思いますが、
スティムはロイアス公爵の家令として就任している人です。

 

 

つまり、昔からロイアス公爵家に勤め、
ユリウスが小さい頃から見守ってきた人になります。

 

 

それは、良い時も悪い時も…。

 

 

小説は、漫画に載っていない3人の心情がすごくいいんです。

 

 

最初はエルサ、ユリウス、スティムといった順番に描かれています。

 

 

結婚初夜「君を愛するつもりはない」といったユリウス。

 

 

しかし、実はその後…後悔していたこととか…。

 

 

エルサも結婚控室でユリウスに初めて会った時。

 

 

漫画ではわからなかった天然さがあって
吹き出しそうになりました(笑)

 

 

どんだけユリウスは、
キラキラしているの!という感じで!

 

 

そして、漫画ではないスティムの心情。

 

こちらも、小さい頃から
ユリウスを見ていたからこそ
わかることだったり…。

 

 

また、スティムの心の声がユリウスに対して
毒舌だったのが面白かったです。

 

 

スティムの心の声、読んで見てください。

 

 

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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(小説版)番外編1話のネタバレ

エルサは結婚したその初夜は夫婦にとって特別な日であり、
自分もきっとそうであろう…。

 

 

そう思っていました。

 

 

しかし、初夜当日、旦那様から言われた言葉は、
妻を愛するつもりはない

 

 

そう冷たい視線で言われたこと。

 

 

ユリウス様からの求婚はまさに、
そんな所から始まる。

 

 

時間は遡り数ヶ月前。

 

 

エルサが19歳の頃、そろそろ口減らしのために
嫁ごうと思っていた時のこと…。

 

 

ロイアス公爵家のユリウス様からの
求婚のお知らせが届いたのでした。

 

 

その話を耳にした弟ハンネスは
どうしてそんなすごい人と姉さんは
知り合ったのか?

 

 

と酷く驚くほどでした。

 

結婚初夜を後悔するユリウス?エルサ、スティムの心情を描く

物知りなハンネスに聞くと、
ロイアス公爵家のユリウス様といえば
第一王子の側近の補佐官。

 

 

つまり、超エリート。

 

 

エルサはその話を聞いて、
やっぱり一度もお会いしたことがない。

 

 

そう思うのでした。

 

 

更に、驚くのが条件が良すぎること。

 

 

普通なら嫁ぐ側が多額の持参金を用意しないといけない。

 

 

その持参金もなければ、
弟ハンネスの学費と家の修繕費まで
まかなってくれるという…。

 

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(小説版)番外編1話の結末

好条件すぎて、怪しいし何か企みはありそう。

 

 

でも、こんな機会はもう二度とない!と
思ったエルサは、

 

 

「結婚します!」

 

 

そう決意します。

 

 

それは、家族のためもあって!

 

 

エルサ自身も誰と結婚したって変わらない。

 

 

何も問題ない!そんな風に思っていたのです。

 

 

そして、月日はあっという間に経ち、結婚当日。

 

 

控室でウエディング姿になっても
夫となるユリウスは姿を現さない。

 

 

「これは夢!?」

 

 

と思う位、結婚式の準備は着々と
進んでいるのに、結婚相手の顔すらしらない。

 

 

そして、控室のドアをノックし、
入ってきたのが夫となる相手 ユリウスだったのです。

 

 

そのユリウスが見ると、エルサは面白いことを思う。

 

 

それは…。

 

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(小説版)番外編1話の感想

漫画と違う小説版。

 

 

漫画にない独特な表現があって面白いです。

 

 

エルサは天然なのかもしれない!と思う位、
エルサの心の声に笑ってしまいました。

 

 

そして、結婚式初夜のユリウスの様子とか、
ユリウスがどう思っていたか!?

 

 

そこも読みどころだと思います。

 

 

個人的には一番読んでほしいのは、
家令 スティムですけどね…。

 

 

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