溺愛くんは手を出せない2巻のネタバレと感想・結末【かれんのあんな事?手を繋ぐだけで直結する妄想】

溺愛くんは手を出せない
作者:杜若わか
12巻未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです。
今回は『溺愛くんは手を出せない 』2巻になります。

 

 

男子高校生 三浦くんとその彼女かれんちゃん。

 

 

読んでいると、男の子も溺愛の女の子には、
こんな風になるのか…とニヤニヤして読んじゃいました。

 

 

そして、この2巻では『かれんちゃんと手を繋ぎたい!』というだけなのに、
好きすぎて出来なかったり…。

 

 

むしろ、手を繋ぐ事を想像すると、
それと同時にその先のかれんちゃんと、
あんな事やこんな事…。

 

 

エッチなことまで考えてしまう三浦くん。

 

 

男の子は性欲があるから大変だな…。
と思う話でした。

 

 

女の子は好きな男子と手を繋ぐだけでも十分幸せですからね。

 

 

男の子はやっぱりその先を求めちゃうんですね(笑)

 

 

三浦くんは自分の本能を抑え
かれんちゃんと手を握れたのだろうか!?

 

 

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溺愛くんは手を出せない2巻のネタバレ

三浦くんは今まで自分の欲のままに
生きてきた。

 

 

それは付き合った女の子とは
あんな事もこんな事もしたい。

 

 

それは健全な男子の証。

 

 

そして、かれんちゃんとも
もちろん、そうしたい!

 

 

と思っているけど…。

 

 

あんなピュアなかれんちゃんに
いきなりガッツくことは出来ない。

 

 

そう思い悩む三浦くん。

 

 

そして、順序立てよう!

 

 

そうだ!明日のデートは手を繋ごう!

 

 

そんな目標を立てるのでした。

 

かれんのあんな事?手を繋ぐだけで直結する妄想

「おはよう」

 

 

かれんちゃんと待ち合わせをする三浦くん。

 

 

2人はバラ園に来ていました。

 

 

かれんちゃんはそんなバラ園を
ロマンシックで素敵と喜びます。

 

 

三浦の頭の中はこうだった。

 

 

バラ園を選んだ理由=カップル多い。

 

 

ムードもあるし、手を繋いでも違和感なし!と…。

 

 

そうだ!手を繋ぐ空気に持っていく…。

 

 

俺は…俺は…。

 

 

ふと、自分のこの作戦を振り返ると、
手を繋ぐだけで躊躇、緊張…。

 

 

初めての彼女でも童貞でもないのに…。

 

 

友達にバレたら大爆笑だ…。

 

 

そんな風に思い返すのでした。

 

溺愛くんは手を出せない2巻の結末

かれんちゃんはバラ園のパンフレットを見ながら
こっちの道から行こう!

 

そう言います。

 

 

そんな、かれんちゃんの様子を見ながら

 

 

『ここだ!いざ!』

 

 

と勢い付いてかれんちゃんの手を繋ごうとします。

 

 

頭の中は大好きなかれんちゃんの手を繋ぐ、繋ぐ…。

 

 

そればかり…。

 

 

そのうち手を繋ぐということは、素肌…生肌…。

 

 

だんだんエッチな妄想をしてしまう。

 

 

本能を抑えられなくなってきた三浦くんは、
落ち着きがなくなり、手が繋げなくなります。

 

 

かれんちゃんから離れて気持ちを落ち着かせる三浦くん。

 

 

そんな三浦くんの様子を不思議に思うかれんちゃんなのでした。

 

 

その後、2人はバラ園を散策しベンチに座る。

 

 

手すら握れない三浦くんはどんよりしていました。

 

 

すると、かれんちゃんが…。

 

溺愛くんは手を出せない2巻の感想

今まで他の女の子は本能のままに生きてきた三浦くん。

 

 

しかし、溺愛したかれんちゃんとは、
手すら握ることが出来ない。

 

 

そんな可愛いくてピュアな三浦くんが描かれていました。

 

 

高校生男子の恋愛事情や心の内が知れて面白かったです。

 

 

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