花嫁未満エスケープ11話のネタバレと感想・結末【婚約指輪をゆうに!?前から結婚を考えていた?】

花嫁未満エスケープ
作者:小川まるに
11話未完結

 

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです!
『花嫁未満エスケープ』11話を読みました。

 

 

この11話を読むと、
尚紀がゆうとの結婚を何年も前から
考えていたことがわかります。

 

 

それは、
婚約指輪を準備していたから。

 

 

しかし、
なぜこの婚約指輪を
付き合っているうちに渡さなかったのだろう…。
と思います。

 

 

マイペースな所が仇になっているのでしょうか?

 

 

とにかく、タイミングが大事だった。
ということがわかります。

 

 

尚紀は未練タラタラ…この婚約指輪を
ゆうに渡そうとする?

 

花嫁未満エスケープ11話のネタバレ

仕事終わりに尚紀にもう一度やり直したい!

そう言われたゆう。

 

 

そして、帰り道尚紀の言葉を思い返します。

 

もう、遅い…。

 

 

しかし、ゆうはもう、尚紀と
やり直すつもりはなかったのです。

 

 

「おかえり」

 

 

自宅に帰ると深見が
おかえり!と出迎えてくれます。

 

 

ゆうはニコッと笑うと、
どことなく、元気がないように
見えました。

 

婚約指輪をゆうに!?前から結婚を考えていた?

「何かあった?」

 

 

深見は優しくそういうと、
ゆうの顔に手を添える。

 

 

「………。」

 

 

ゆうは、そのまま黙ってしまいます。

 

 

そして、
松下尚紀を知っているの?

 

 

と深見に聞きます。

 

 

その名前がでてくると、
深見はそっとゆうの腰に手を当てる。

 

 

そして、
そのことについて、
自分も話そうと思っていた。

 

 

そう言うのでした。

 

花嫁未満エスケープ11話の結末

ゆうは、
深見と尚紀が仕事の関係で
知り合ったことを知ります。

 

 

そして、深見は、
尚紀がゆうの元カレであることも
知っている。

 

 

「こんな偶然あるんだね…」

 

 

ゆうは、こんな偶然があるんだ…。
深見に迷惑かけてばかり。

 

 

そう言います。

 

 

ゆうは話を続ける。

 

 

尚紀は子供っぽい所はあるけど、
根は悪い人じゃない。

 

 

そして、
どんな花束をもって来られても
もう揺るがないから…。

 

 

そう言うのでした。

 

 

その話を聞いた深見は、花束か…。
と思うのでした。

 

 

一方、尚紀の方は…。

 

花嫁未満エスケープ11話の感想

この11話を読むと、
尚紀はまだゆうのことを諦めていないし…。

 

 

ゆうはもう、
尚紀に揺らぐことはない!といっているけど、
気にしている感じがします。

 

 

尚紀は何年も前から用意した
婚約指輪をゆうに渡すのだろうか?

 

 

続きが気になる所です。

 

 

 

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