この記事はネタバレも含まれています。ネタバレを知りたくない方はご注意ください。

しょせん他人事ですから9話のネタバレ【ちょっと…つぶやいただけで?まさか身元まで特定されちゃう!?】

しょせん他人事ですから
~とある弁護士の本音の仕事~
作者名 :左藤真通・富士屋カツヒト・清水陽平
2巻未完結

 

こんにちは!漫画を生活の中心としているココです!
今回は『しょせん他人事ですから~とある弁護士の本音の仕事~』9話になります。

 

 

この9話ある意味怖いです。

 

 

ネット上での誹謗中傷をすることがどれだけ危険か!?というのが
よくわかります。

 

 

それはSNSを使う人にとっては身近なことなんじゃないかな?
と思っちゃいます。

 

 

それは、大人だけではなく子供まで…。

 

 

子供まで情報開示請求の対象になっていました。

 

 

この9話アイドルユニット ヌーヌーのリオが
誹謗中傷したアカウントの情報開示請求をする。

 

 

という会見から誹謗中傷した人の態度が一変。

 

 

手のひら返したように態度を改めます。

 

 

しかし、ここで怖いのは
ネット上に一度投稿したものは
その足跡を辿られちゃうということ。

 

 

情報開示請求もそうだけど、
誹謗中傷者はちょっとつぶやいただけなのに
別のルートで身元特定も?

 

 

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しょせん他人事ですから9話のネタバレ

保田のもとで働く加賀美は、
保田に質問します。

 

 

ネットで誹謗中傷する人って、どんな傾向があるのか?と…。

 

 

保田は今までの経験を元に
考えてみると…。

 

 

自分の状況に不満がある人かな。

 

 

そう言います。

 

 

その話を聞いて加賀美は、
それって誰もあることじゃん。

 

 

そう思ってしまいます。

 

ちょっと…つぶやいただけで?まさか身元まで特定されちゃう!?

保田は誹謗中傷する人は
至って普通の人ってこと。

 

 

その話を聞いて加賀美は少しビックリするのでした。

 

 

保田は話を続ける。

 

 

炎上に加担している人は
意外と管理職クラスの人が多い。

 

 

そんな事も言っていたのです。

 

 

そんな中、情報開示請求が始まっていました。

 

 

広告代理店リーガルクラフト。

 

 

そこに務める中山健太郎(51)

 

 

その日は、総務部から呼び出されていました。

 

しょせん他人事ですから9話の結末

中山さんは総務部へ行くと、
総務部の井上さんが書類を差し出します。

 

 

それは、プロバイダーから届いた意見照会。

 

 

中山さんは始めはよくわからなかったが、
話を聞いていると。

 

 

会社のPCからつぶやいた投稿が権利侵害になっている。

 

 

そんな話だったのです。

 

 

そのPCはどうやら中山さんのPCみたいで、

 

 

「これが問題の…」

 

 

井上さんはこれが問題の書き込みです。

 

 

と中山さんに見せるのでした。

 

 

それを見た中山さんは…。

 

しょせん他人事ですから9話の感想

ルールやマナーを守っていればネット上でも
なんら問題ないとは思いますが…。

 

 

ネットで誹謗中傷をした人への法的処置が
可能になった現代は、リアルと同じくらいネット上でも
気を付けなればいけないですね…。

 

 

この9話の怖さはまだまだ序章に過ぎない気がします。

 

 

ちょっと感想書いてRTしただけなのに、
身元バレとか怖すぎます。

 

 

まぁ影響力ある人のRTが決めてにも
なっていると思いますが…。

 

 

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